一眼レフカメラ|撮影に関する用語集

後楽園スタジオや撮影に関する用語「一眼レフカメラ」について解説します。

一眼レフカメラ

一眼レフカメラとはスチルカメラの構造による分類のひとつで、撮影に使用するレンズと撮像面(フィルムもしくは個体撮像素子)の間に鏡を置き、実際に撮影されるイメージをファインダーで確認することができるものをいう。 撮影用の光学系とファインダー用の光学系が一系統であるため(一眼)、ファインダーから見える像が撮影される写真の像とほぼ一致する。 フィルムカメラ、デジタルカメラの両方に存在し、20世紀中盤以降から21世紀はじめにかけて高級カメラの主流となっている方式である。 なお、一眼レフと異なる構造を持つカメラとしては、二眼レフカメラやレンジファインダー・カメラが挙げられる。

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