オーディションについて|後楽園スタジオ

                    
 

声優、俳優、タレント、ミュージシャンなど芸能界のオーディションについて説明しているページです。

 
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オーディションを受ける前に

声優、俳優、タレント、ミュージシャンなど芸能界、エンターテインメント業界のお仕事はたくさんの人たちが憧れるお仕事だと思います。スターになりたい、有名になりたい!!その様に考えてる方々が今このページを見ているのではないでしょうか?オーディションを受ける前の心構えとして、まずみなさんは「何をしたい」ということではなく「何ができるか?」ということを考えなくてはなりません。そして、あなたができる得意な事が世の中に需要があるものなのかを立ち止まって考えなくてはなりません。

あなたはどのような人に好かれますか?もしくは嫌われますか?

同性?異性?年齢はどのくらいの人に?たとえば「小学生の女の子に好かれる」「おばあちゃんに好かれる」「子供に嫌われる」「同性に嫌われる」などなど自分の外見的ビジュアル、性格、声の質などで皆さんの好かれ方や嫌われる方はそれぞれ変わると思います。この事実を元に自分を客観視して自分をよく知る事がまずは重要なのです。

あなたはだれにも負けない特技はありますか?

皆さんは特技や趣味はありますか?無いといけないと言うわけではないのですが、あればそれが強みになり仕事に繋がる確立がグンとあがります。特技や趣味はその人を伝える重要なポイントとなるためタレント性に花を添えてくれることになります。例えば「魚について誰よりも詳しい」「電車について誰よりも詳しい」「野球で甲子園に行った」などなど特別な人間は注目されやすい事を覚えておきましょう。

オーディション選びと注意点

プロダクション、劇団、養成所などは映画、ドラマ、CMなどのオーディションを利用して最終的には高額な所属費、レッスン費を要求するケースは少なくありません。特に有名なタレント、ミュージシャンをもつプロダクション、レコード会社などは有名人を広告塔にしてオーディションを受けた人を信用させ、可能性が無い人でも誰でもお金を払えばお客様として入所や所属させるケースは結構あります。しかし、お金を払って入所することも、お金を払って受けるレッスンが必ずしも無意味であるとは限りません。注意する点は「何のためにやるのか」ということ、また「実力が身に着く所なのか」「レッスンを受けた結果、きちんとお仕事に繋がるのか?」などを見極める必要があるのです。大手だから大丈夫!!有名な人がいるから大丈夫!!というわけではありません。良い例としてはワークショップのようなスタイルで運営しているところは比較的信憑性がありますしお勧めできます。映画などの撮影や出演が決まっていて、そのためのワークショップでレッスンを受け実力を付ける。こういったケースの場合はお金を払ったとしても過去の出演歴としてもオーディションで利用できますし、「出演した」という事実があるので、次に繋がりやすくなります。